ラトビア75歳ひとりたび

2024年5月21日 バルト三国の中の息子がいる「ラトビア」へ一人旅をしてきました。

千歳空港から羽田国際線へ行き ロシア上空を飛べないので北極を回りフィンランドへ13時間のフライトでした。

機内で日本人女性と隣り合わせたのが 今回の本当にラッキーな旅のスタートになりました。

緊張しきっていた私も彼女のお陰で リラックスして覚悟も決まり落ちついて旅を楽しもう と覚悟が出来たように思います。

入国審査や保安検査場を二人で通過してデンマークに行く彼女とフィンエアーのムーミンの前で別れました

2時間ほどフィンランドの空港で待ち ラトビアのリガ空港行きがまさかのプロペラ機で空港へ2時間乗ってやっと着いたのでした。

街中は古い建物も整然と美しく 旧ロシアの面影が色濃く残っているようです。

バルト3国は独立戦争から まだ30年しか経っていない新しい国でした。

隣のリトアニアへ車で連れて行ってもらいました。

ただひたすら車は走って国境を越え「十字架の丘」へ向かいました。

5万本の十字架が果てしなく連なり ただ唖然としたのでした。

国境沿いにはお城や宮殿あとがあったので 立ち寄りながら帰ってきました。

大きな広場のすぐ裏のホテルなので 一人で歩くことが出来ました。

大きなリガ中央市場が4棟あり1日いてもあきません。

戦争博物館にも行き スマホでグーグル翻訳しながら館内を見て歩きました。

山がないので森や林で撮れるベリー類がちょうど盛んにとれている時でどれもがおいしく1日中食べていました。

郊外の市場やスーパーも巡り どこの国でもお買い物は楽しいです!

山がないので川の観光船にのったり、あっというまに五泊6日が終わりました。

 北極圏通過証明書を頂いて無事に何事もなく帰宅し

75歳の一人旅は終わったのでした。